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GIGA スクール時代における体育の「主体的・対話的で深い学び」 ―Society 5.0 がもたらす体育のコペルニクス的転回―
鈴木直樹・中島寿宏・成家篤史・村瀬浩二・大熊誠二 編
発行 2021年6月30日
定価 (本体1,600円+税)
ISBN 978-4-86413-147-6
A5判並製・本文144ページ
【主な目次】
- 第1章 Society5.0 時代の体育
- 第1節 Society5.0 時代の体育の存在意義
- 第2節 Society5.0 時代の体育で育む資質・能力
- 第3節 Society5.0 時代の真正の生涯スポーツの考え方
- 第4節 Society5.0 時代の体育カリキュラム
- 第5節 Society5.0 時代の教員養成・教員研修
- 第2章 GIGA スクールを支える体育指導
- 第1節 新しい体育の指導理論
- 第2節 新しい体育の教材論
- 第3節 新しい体育の学習評価
- 第4節 新しい体育的行事の考え方
- 第5節 新しい体育科経営論
- 第3章 GIGA スクールにおける体育授業の実践
- 第1節 マット運動でのICT 活用
- 第2節 1人1台のICT 機器を活用したポートフォリオ作成の取り組み
- 第3節 中学校器械運動における自己評価活動を促進するICT 利活用
- 第4節 1人1台のICT 端末で全員参加の授業を目指す
- 第4章 海外の先進的な取り組み
- 第1節 遠隔体育における「発明ゲーム」の単元指導
- 第2節 体育の学習成果を高めるテクノロジーの活用
- 第3節 デジタル世界における学習者中心の体育の授業づくり
- 第5章 「学習する学校」を支えるGIGAスクール時代のチームづくり
- 第1節 校内の教師の成長を支えるチームづくり
- 第2節 学校外の教員同士の協働に基づくチームづくり
- 第3節 保護者の成長を支えるチームづくり
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